なぜ第二外国語で中国語を選択履修できる私立校が魅力的と言えるのか

魅力的な私立校探求

中学受験をご検討中の保護者の皆様、ご苦労様です。

私立校の中には、第二外国語を選択科目で履修できる学校があります。(私立校に限った話ではないかもしれません)

私の母校も第二外国語を選択できたので、スペイン語を習った経験があります。

paddle師匠
paddle師匠

習ったって言っても、1年間だけやろ?

もうすっかり忘れたんやろ?

う…、うるさいですね!paddle師匠!!

確かにすっかり忘れてしまいましたが

すでにスペイン語がペラペラの子がいたりして貴重な経験だったなぁ…

とか、

スペイン語の先生ってすごいユニークな先生だったなぁ…

ってコトくらいは覚えています。

paddle師匠
paddle師匠

思い出話しか覚えてないんかい!

う…、うん(^^;

改めて私立校を調べていると、第二外国語を履修できる学校って少数派だとわかってきました。

と言うコトは、それらの学校は私立校の魅力の一つと言えますね。

希少性があるワケですから。

今回は、下記について調べてみました。

  • 第二外国語が履修できる学校とラインアップ
  • 有りたき第二外国語のラインアップとは?

調べた結果、私なりに出した結論は下記になります。

第二外国語の中で、中国語を選択履修できる学校って魅力的!
具体的にどういうコトなのか?

深掘りしながら解説していきたいと思います。

では、行ってみましょう!

第二外国語を履修できる学校とラインアップ

第二外国語を履修できる学校

第二外国語を履修できる学校の大半は、『グローバル教育の一貫』を謳っているようです。

具体的にどの学校でどんな言語を履修できるのか?首都圏内で調べてみたところ…

意外と多くありますね!

リストにまとめてみようと思ったのですが…大変なのでヤメておきます(笑)

以下のサイトにわかりやすくまとまっていましたので、ご参考ください。

ラインアップの不思議

第二外国語のラインアップ

第二外国語のラインアップとして、昔から『ドイツ語、スペイン語、フランス語』あたりが定番でした。

今でも、上記の外国語を第二外国語として取り扱っている学校が多いですね。

最近増えてきたのが、中国語、韓国語(朝鮮語)。

変わったところでは、イタリア語、モンゴル語、インドネシア語…等、

調べてみると、種類が豊富だというコトもわかってきました。

とある学校で質問してみた

とある第二外国語を取り扱う学校では、『ドイツ語、フランス語』が履修できます。

不思議に思った私は、個別相談会時に先生に聞いてみたのです。

ハドル
ハドル

なぜ、『ドイツ語、フランス語』の2カ国語なんですか?

他の外国語を取り扱わない理由は何ですか?

塾の先生
先生

…昔からその2カ国語でやってきました。今後も変わりないですね。

先生は、シドロモドロながらもそんな回答をして下さいました。

でも、その回答を聞いて以下のように感じたのです。

  • 理由になっていないので、今ひとつ納得できない。
  • なんだか、保守的な学校だ…

質問に対して自信を持って回答してもらえると安心するんですが、なんだか『この学校大丈夫か?』って思ってしまいました(^_^)

第二外国語を勉強する目的とは

この件以降、私の中では少しモヤモヤ感が残ったのでした。

何のために、何を目指して第二外国語を勉強するんだろう?って。

考えられる観点は下記2点です。

  • 学校側が『グローバル教育の一貫』を謳っての第二外国語。
  • 生徒をグローバル人材に育成するための第二外国語。

二つの観点で見た時に、真の目的は後者であるべき!

ならば、履修する言語も時代に変化、対応していくべき!と思ったのです。

学校に聞いておくべき質問

第二外国語を設定している学校については、

なぜ、その言語を設定しているのですか?

と質問してみるコトをお勧めします。

学校側は自信を持って答えられるか?

回答次第で、その学校の姿勢が垣間見れると思います。

本当に習うべき第二外国語って?

上述のエピソードもあり、第二外国語を履修できる学校はその時代に応じて教える言語を変えていくべき、と考えるようになりました

子供達の将来を見据えた時、習得しておきたい第二外国語って下記のような理由で決まるはずです。

  1. 世界をリーディングする国は、時代に応じて変化する。
    過去)イギリス
    現在)アメリカ
    未来)中国?
  2. 海外赴任先のランキングは時代に応じて変化する。ランキング上位の国の言語にフォーカスするべき。

そう思ったのでした。

有りたき第二外国語のラインアップとは?

将来の覇権国は中国?

伝説の投資家ジム・ロジャースは、21世紀は中国が台頭するであろうコトを予測し、2007年からシンガポールに移住しています。

中華人民共和国の株式市場の将来性を高く評価して、積極的に中国株投資を行っていた。「19世紀はイギリスの時代、20世紀はアメリカの時代、21世紀は中国の時代」と評して、中国に関する著書(“A Bull in China”)も発刊している。インドへの投資には懐疑的な見方をたびたび表明して、中国への投資が有望と一貫している。娘には中国語(北京官話)を学ばせている。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)

覇権国が中国に移るというコトは、経済の中心がアメリカから中国に移る事を意味します。

中国語を身につけておくと、ビジネスチャンスを一気に拡げられる可能性がある!と言えますね。

海外赴任先の観点でも中国語

海外駐在者のランキングを調べてみました。

ランキングは下記のようになっています。

  1. アメリカ
  2. 中国
  3. オーストラリア
  4. タイ
  5. カナダ

海外赴任者が家族帯同で海外駐在する場合、そのお子様が習得している言語として『英語』の次に多い言語は『中国語』と言えます。

であれば、帰国後も『中国語』を学べる環境(学校)がある方が望ましいのではないか?と考えました。

中国語に興味を持たせるには

私は社会人になってから中国語の必要性を感じ、中国語4級レベルまで習得しました。

もしも、私が学生に戻れるならば…中国語を習いたいですね。

改めて理由をまとめると、下記2点です。

  • 今後、世界経済の中心がアメリカから中国に変わる可能性がある。
  • 中国語を話せると、ビジネスチャンスが広がる。

自分の子供達にも中国語を学ばせたいのですが…きっと、そんな高尚な動機で中国語を習いたい!とはならないでしょう。

でも、中国に興味を持たせるコトは出来るかもしれない

そう思ったので、いくつかの策をムスコに仕向けてみたのですが…

効果があるのか?実験中です。(効果があれば)またの機会にご紹介しますね!

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