8月女子医大…コロナ禍と経営危機で外来患者数や病院内に影響アリ?

東京女子医大・通院記録

’20年8月19日。定期検査と診察のため、女子医科大に行ってきました。

1月末に退院してから、5回目の通院になります。

過去4回の通院時に得られた知見、情報等については、こちらをご参考ください。

paddle師匠
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そんなにネタが続くんかい!

我が心の代読者、paddle師匠!

本来ならばネタ切れなんですが、女子医大の経営危機の話とコロナ禍という情勢が重なって、気になる方も多いんじゃないかと思いまして

小さな変化点でも、発信していこうと思います。

今回は、女子医大の経営危機が取り沙汰されている昨今、外来患者や病院内ってどんな様子だったか?をご紹介したいと思います。

結論から言うと、大きく2点ですね。

  • 外来患者数は減少傾向の印象があります。
    (詳細は後述します)
  • 院内の医療関係者の方々は相変わらず親切で、献身的でしたが…全体的に活気が無い様子でした。

では、ご紹介します!

過去4回の受付票の記録

下図は20年2月〜8月まで、4回分の通院時の受付票です。

  • いずれも、7時35分前後に到着しました。
  • 月末、月初の違いはありますが、全て水曜日に通院しました。

病院到着時の外来患者数順位の推移は、下記のようになっています。

  • 2月:110番目
  • 4月:78番目
  • 7月:92番目
  • 8月:66番目

もちろん到着時間はどの日も7時35分ジャストでは無いため、多少の誤差があると思います。ですので『参考データ』とご理解ください。

7月に上昇に転じたものの、今回(8月19日)の通院ではガクンと大幅減少しているのがわかりますね。

全体的には減少傾向にあるコトがわかりますが、その理由について考察してみました。

外来患者は減少傾向?

減少傾向にある推定原因は、下記3点です。
(飽くまで個人的な憶測です!)

  • 季節的に暑くなってきたので、通院を避ける人が多かった。
  • コロナ禍で不要な通院を避けるようになった?
  • 経営悪化を敬遠して転院した?

一つずつ、解説していきますね。

異常気象による猛暑が続く’20年8月

2020年8月中旬…長かった梅雨が明け、異常気象とも言える猛暑が続いていました。

熱中症を避けるため、8月の通院を避けた…というトコロでしょうか。

コロナ禍でマスク着用は必須ですので、熱中症に拍車をかけているとも考えられます。

不要不急の外出は控えるべきですね。

コロナ禍で不要な外出を避けた?

コロナ禍での外出はできるだけ避けるべきですね。

以前、通院せずに電話診療が受けられる方法をご紹介しました。

この方法をうまく活用すれば、不要な通院を避けるコトが出来そうですね。

…と言いつつ私は1〜2ヶ月に一度、女子医大に通院しています。

私の場合は血液検査が必要なのと、都会の様子を知るチャンスかなと…言うコトで通院しています。(逆に言うと、女子医大の通院以外で都内に出るコトはほとんどありません)

経営悪化を敬遠して転院した?

経営危機や看護師が大量退職危機!?…という記事が報じられました。

現状は、大量退職は回避されたようですが…依然、燻っている問題であり、今後どうなっていくのか?

内部事情の詳細はわかりませんが、予断を許さない状況だと言えるでしょう。

もしゴタゴタが続くのであれば、この状況を嫌気して転院する患者が続出するのでは無いか?と懸念されます。

また、経営危機を学費の値上げで回避しようとする記事も出てきています。

少し、雲行きが怪しいですね。

やはり活気が無い?女子医大

診察が終わって、私が病院を出るのは午前10時前後です。

少し外来患者数が増えてくる時間帯ですが…初めて来院した頃(2019年11月頃)、外来病棟内はもっと活気があったような気がします。

例えるならば、ショッピングモールか?と見間違えるほどの盛況ぶり…でした。
ちょっと盛りすぎな表現かもしれませんね(^^;;

今後、どうなるのか?次回通院時もレポートしたいと思います。
(ちなみに、次回の通院は10月末の予定です)

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