ゲーム大好きムスコ…将来の夢を実現するための第一歩とその作戦とは

トラブル回避&プチ秘訣

中学受験をご検討中の保護者の皆様、ご苦労様です。

皆様のお子様は、将来の夢をお持ちでしょうか?

今回は、ゲームが大好きな我が家のムスコの将来の夢の話です。大らかな気持ちで読んで下さいね。

ある日、ムスコ(当時小学3年生)がこんなコトを言い出したのでした。

通常ムスコ
通常ムスコ

オレ、大きくなったらニンテンドーで働きたい!

あのマリオやカービィで有名な任天堂さんです。

そんな発言を受けて、ムスコに言ってあげました。

ハドル
ハドル

んじゃ、ニンテンドーに入れるようにガンバって勉強しような!

焦るムスコ
焦るムスコ

え!?勉強しなきゃ入れないの?

ハドル
ハドル

だって、誰でも入れるワケじゃないじゃん?一流の会社は、ガンバって勉強してきた人しか入れないんだよ♪

焦るムスコ
焦るムスコ

わっ、わーったよ!

こんな会話があって中学受験するコトになったワケです。

逆に言うと、ムスコの中学受験の動機とは『ニンテンドー 』への就職の第一歩のタメ…と言っても過言ではありません。

私は、父として考えてみました。

どういうルートを辿ればニンテンドーに入社できるのか?』と。

一口で言うと、『学歴社会を利用して、良さげな大学に入る!』ですね♪

paddle師匠
paddle師匠

そんなモン、当たり前やんけ!

我が心の代読者、paddle師匠!

スミマセン!これじゃあ、当たり前すぎでしたね。でも、ニンテンドーのような大手企業に入るには王道ルートだと思いまして。

良さげな大学に入る』ためには、ガンバって勉強して良い大学に行って…というルートの話は一旦置いときますね。

改めて『夢を実現する方法』をテーマに考えてみました。

結論を言うと『自ら夢を語る、夢を発信する』コトだと思います。

ニンテンドーに入社するまでを学生時代の『ゴール』と定めた時に、ムスコがどういうルートを辿れば『ゴール』に近づけられるのか?

そのルートの前に、第一歩としてどう行動すればイイのか?マジメに検討してみました(・ω・)ノ

子供の夢について

二月の勝者 ―絶対合格の教室―(3)(ビッグコミックス)の第20講『5月の夢』で、子供の夢の話が出てきます。

そもそも夢が無い?

生徒の『浅井 紫』が『将来の夢』について作文するという学校の宿題について、何を書けばイイのかわからずに困る…という場面が出てきます。

ここで、本人にとっては

  • 『夢なんか無いのに』
  • 『大人から「夢持て!」ってせかされてる感じがする』

というコトで困っていたのでした。

マンガでのワンシーンですが、気持ちはすごくわかります。

小学校6年生の子供に『働く』を意識させるのも難しいですからね。

また、『宇宙飛行士になりたい』、『プロ野球選手になりたい』という夢があったとしても、それが実現可能なのか?

職業によっては『なんとなくムリじゃね?』と分かってくる年齢とも言えそうですね。

夢はコロコロ変わる?

灰谷先生(作中のフェニックスという塾の先生)のセリフで、

『子供の夢など関係ありません、常に「偏差値の高い学校」を目指すべきです』

と出てきます。

『子供の夢はコロコロ変わるから、それを志望校選びの指針にするのは間違いだ』とも。

確かにそうでしょう。ムスコは言うコトが日替わりで変わりますからね。

きっと5年も経ったら…ムスコは、今抱いている夢なんか忘れているかもしれませんね。

夢を発言するコト

忘れてしまう夢であっても構わない、と私は思います。

多感な時期を経て大人になっていくワケですから。途中で忘れたり、変わるコトもあるでしょう。

でも、『ニンテンドーに入りたい』というムスコが発した言葉。

たとえそう思っても、口に出さずに胸に仕舞い込んでいるよりかは…小さいけれど、発言するコトは大きな一歩!と思いました。

もう一歩、夢に向かって行動できるか?

口先だけで終わるのか?

こればかりは、親が何を言ったとしてもムスコ自身の問題ですね。

夢を語れるか?

夢を語れない環境

ホリエモンが言うには、

『(若者は)夢はあるけど、言えない環境にある』と。

それは、夢を語ると周りから馬鹿にされるから。

逆説的に言うと、『馬鹿じゃないと夢を実現できない』とも。

【ホリエモン】なぜ若者は夢が語れないのか?|Vol.411
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確かにおっしゃる通り!と思い、紹介させて頂きました。

夢を叶えるには夢を語る

この動画には続きがあり、夢を叶えるには?というコトで、

『どうすればハリウッドスターになれるか?』を例に話が展開していきます。

【ホリエモン】夢を叶えるルート|Vol.415
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動画では、次の様な展開でした。

  • 『ハリウッドスターになりたい』と、高校生が発言した
  • その発言に対し、ホリエモン は高く評価する。
  • 発言するコトによって発言しないよりは夢に一歩近づいたから。
  • ホリエモン は、その高校生に対して、どうすれば夢を実現できるか提案した。

夢を実現するためには、下記の様に展開していけばイイんじゃないか?と思ったワケです。

  1. まず『夢を語る、夢を発信する』
    例)『ニンテンドーで働きたい!』と語る。
  2. 親や先生が、その夢を実現するためのルートを提案する。
    例)勉強して、京都大学か大阪大学を目指そうか♪
      英語力も必要だから、英語検定準1級目指そうか♪
  3. 子供がその提案を受けて、夢に向かってガンバる。

上述は極端な例ですが、小さい発信と小さい提案、そして子供のガンバり…この繰り返しが夢の実現に向かうはずです。

最後に

20年現在、小学5年生のムスコは『PC(パソコン)部がある』コトを学校選びの判断基準の一つとしています。

そこでプログラミングスキルを学び、ゲームを自作したい…とのコト。

今、思い描いているムスコの青写真は、今後どうなっていくのか?将来はわかりませんが、大らかな気持ちで見守りたいと思います。

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