首都圏の私立中学校がICT教育で活用している情報端末とは?

魅力的な学校探し

中学受験をご検討中の保護者の皆様、ご苦労様です。

コロナ禍でICT教育が飛躍的に発展し、ほぼ全ての私立中学校でオンライン授業を余儀なくされました。

最近、我が家の私立中学校選びの中で判断基準の一つとなったのが、『私立中学校でどのような情報端末を使っているか?』です。

全てはムスコの次の一言から始りました!

焦るムスコ
焦るムスコ

オレ、中学生になったらMacBookが欲しい!

私がMacBookを使ってブログ記事を書いているのを見て、『それ、オレにも欲しい!』となったのでした。

そんな発言を受けて、ムスコに言ってあげました。

ハドル
ハドル

んじゃ、MacBook使ってる中学校を目指せばイイじゃん♪

使い方や目的はわからないけれど、人が使ってるものは『とりあえずオレも使いたくなる』

それが男子アルアルです

ムスコのみならず、オッサンの私でもその傾向があります。

とはいえ、コロナ禍で一気にICT教育が普及したものの、iPad、MacBook、Chromebook、Surface Go…と、各々の私立中学校で採用している端末はどうなのか?というリサーチはしてませんでした。

paddle師匠
paddle師匠

そんなリサーチいるんかーい!

我が心の代読者、paddle師匠!

いやー、このコロナ禍です。学校の危機管理対応力を把握する一環として知っておくコトべきかな、と。

今回は、それらの4端末の使い勝手とはどういうものか?…は置いといて、ICT教育を実践している学校が使っている情報端末について調査してみました。

結論から言うと、BYOD (Bring your own device、ビーワイオーディ)が大多数!でした。

BYOD (Bring your own device、ビーワイオーディ)は、従業員が個人保有の携帯用機器を職場に持ち込み、それを業務に使用することを示す。

出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

一言で言うと、『家にある有り物の情報端末を使ってね。持ってなかったら貸すからね』という学校が大多数のようです。

コロナ禍によってICT教育が加速されたコトを考えると、それ以前からICT教育を実践していた学校が有利だったと言えます。

それらの学校に的を絞り、調査してみました。

では、行ってみましょう!

ICT教育の定義

そもそも、ICT教育って何なのか?について、定義しておきたいと思います。

言い出すと色々ありますが、世間では一般的に次の様に解釈されています。

ICT教育」とは、教育現場で活用される情報通信技術そのものや取り組みの総称です。

出典:デジタル・ナレッジ

私の解釈でICT教育を定義すると下記になります。

『オンライン授業を場所を選ばす、双方向でのやり取りで受講できる教育。』

わかりやすく伝える手段としてパワーポイント等を使った『理解の視覚化』、黒板に板書する『時間の削減』…等は、ICT教育の副産物であり、第一目的は、上記の内容だと考えています。(あくまで個人的見解です)

ICT教育のメリット、デメリットの詳細については別の機会にご紹介したいな、と思います。

大半がBYOD

一口にICT教育と言っても…コロナ禍で、半ば強制的にICT教育が発達しました。

付け焼き刃的な対応だったので、情報端末をどうやって導入したか…?、その大半は前述の通りBYODでした。

…となると、各ご家庭で好きな情報端末が選べる分、様々な懸案も生じます。

考えられる一番大きな懸案としては、

学校側が制御した情報端末じゃないので、(ゲーム、SNS等)誘惑が多い。

…これじゃないかと思います。

と言うコトは『コロナ禍前から着々とICT教育を進めてきた私立中学校が有利なんじゃないか?』と考えました。

コロナ禍前からトライ&エラーを繰り返して、防止策を構築してきたハズですから
※実態は各学校によって異なるようです。

それらの学校に的を絞って調べるコトにしました。

各情報端末の使用校について

実際に、どの学校がどんな情報端末を使っているのか?調べてみました。

あくまで一例ですので、ご承知おきください。
※2020年8月現在、調査した中で確実に分かっている学校です。

iPadの使用校(例)

iPadを使用している学校(例)です。

Chromebook の使用校(例)

Chromebookを使用している学校(例)です。

SurfaceGoの使用校(例)

SurfaceGoを使用している学校(例)です。

MacBookの使用校(例)

MacBookを使用している学校(例)です。

最後に

広尾学園、広尾学園小石川でMacBookが使用されているコトを知ったワケですが、

『じゃあ、志望校は広尾学園に決定!』

…というワケではありません。情報端末を使って何ができるか?成果はどうなのか?を調査した上で判断していきたいと考えています。

まだまだ続く、ムスコ(20年現在小5)の志望校探し。

4歳上のムスメの時には想像もしなかった選択肢ですが、これも一つの視野に入れておく必要がありそう!

そう思い、今回ご紹介させて頂きました。皆様も、是非ご参考ください。

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